新星

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NEP 新星コース

女性×九州地域×ディープテックの
起業支援プログラム

  • 起業支援プログラムを通じて、九州地域の女性によるディープテックのスタートアップ創業を支援し、九州地域のディープテック女性起業家の創出を目指します
NEDO

本プログラムは、NEDOの「研究開発型スタートアップの起業・経営人材確保等支援事業(NEP)」の一環として実施する、九州地域における女性のディープテック(研究開発型)起業支援プログラム「新星コース」で実施されます。

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About

新星コースとは

NEP 新星コース

プログラムの特徴

  • 通年の起業支援プログラム
  • 参加者には毎月の活動費を証憑なしで提供!

プログラム参加者に対する期待

  • プログラム全体の出席率8割以上
  • キックオフ、1DAY研修in九州、合宿、中間1DAY研修、最終報告会に参加できること
    ※詳細は「プログラム」をご参照ください
  • 本プログラムの参加を通して、事業アイディアが「GAPファンドやその他事業化支援資金に応募できる」レベルまでブラッシュアップできること

対象者

必須条件
  • 九州地域とその近隣地域(中国地方、四国地方、沖縄等)に縁のある女性であること。(在住、U・I・Jターンしたもしくはする予定がある、または将来的に事業展開を予定している女性)*
    * 面談時等に実態や予定の見通しについて確認する可能性があります。
  • 将来的に起業を考えている方
  • 技術シーズを活用したビジネスアイディアを具体化したいと考えている方
加点条件・優遇措置
  • 応募時点で「満40歳未満の場合」に加点措置*
    * 出産・育児・介護等により研究活動を中断した期間がある場合は考慮しますので、中断した時期に応じて、応募者プロフィールシートの学歴もしくは職歴に該当内容を含めるようにご記入ください。
  • 応募時点で大学生(修士課程・博士課程含む)及び高等専門学校生の場合、本審査において一定の優遇措置を行います。

対象テーマ

原子力分野を除くディープテックであればなんでも問題なし!

技術シーズを活用して社会にインパクトを与えることに「チャレンジ」したい女性の方をNEDOが支援するコースです。
新星メンターと共にビジネスモデルの構築を目指します。

審査基準

審査は人物評価を重視、実績の有無に関わらず、ぜひチャレンジください。

  • 事業の趣旨に合致した人物か
    • 特定の社会的課題を憂慮し、技術シーズを活用しその課題解決に向けて積極的に行動する意思や行動力を有しているか。
    • 新星メンター等の指導、助言を必要としているか。
  • 育成対象とすべき人物か
    • 活用する技術シーズの内容や、考えている行動計画について、筋道を立てて説明できるか。
    • 起業家となることに対するモチベーション、リーダーシップ、思考の柔軟性、協調性、レジリエンス、リソースフルネス等を有しているか。
    • 予定している活動内容は、技術の活用アイデアの実現に向けて適切か。
  • 活用する技術シーズは妥当か
    • 技術シーズに関して、技術的な課題の解決へアプローチできるか。
    • 将来性のある技術シーズであって、競合他者より優れたものと思われるか。
  • 技術の活用アイデア等は適切か
    • アイデアが他者には負けないユニークなものであるか。
    • ターゲットとなる市場の成立可能性があると思われるか。

資金提供

起業を志す参加者には毎月活動費約25万円(源泉徴収前)を提供

  • 活動報告書の提出のみ
  • 証憑不要

キックオフ、合宿、中間1DAY研修、最終報告会等対面参加時、別途旅費支給(実費)

メンタリング

  • 毎月一度以上メンターとのメンタリングの機会を提供 (オンラインもしくは対面)
  • 合宿及び中間1DAY研修の際に、グループメンタリングも実施する予定

コミュニティ

  • 新星NEPコース専用のtayoコミュニティで参加者をサポートいたします
  • コミュニティをフォロー頂いた方には、メーリングリストで随時最新情報をお届け致します

「応募するかどうか悩んでいる」「今年度の応募は間に合わないけど次年度は検討したい」「応募の締め切りなどのリマインドが欲しい」といった方は是非フォローをお願いします。

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Entry

応募方法

2026年度応募方法について

採択件数

10件/年

応募・選考スケジュール

公募期間
2026年2月5日〜2月25日
公募説明会
書面審査
2026年2月下旬~3月上旬
面接審査
2026年3月上旬~3月下旬
採択決定
2026年3月下旬

公募要領・説明資料

提出書類

  • 応募者の「プロフィールシート」[フォーマット]
  • 応募者が考える「技術の活用アイデア」等説明資料
    • フォーマット自由
    • PDF形式
    • 30枚以内
  • 所属長の「承諾書」[フォーマット]
    ※該当者のみ

提出フォーム

下記のGoogleフォームよりご応募ください。

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Program

プログラム

2026年度プログラム内容

※原則として全ての対面プログラムに対応していただきます。

合同対面プログラム

2026年4月24日
キックオフ
都内にて開催予定
2026年5月中旬
1DAY研修in九州
5月中旬の土日に九州にて開催予定
※詳細が決まり次第、当HPで発表します。
2026年7月3日~4日
合宿
湘南国際村にて一泊二日の合宿を開催(予定)
※詳細決まり次第、当HPで発表します。
一部NEP開拓コースとの合同コンテンツあり。
2026年10月~11月
中間1DAY研修
都内にて開催予定
一部NEP開拓コースとの合同コンテンツあり。
2027年3月
最終報告会
年度の最後に、最終報告会(NEP LAB)を開催

※キックオフイベント、合宿、中間1DAY研修、最終報告会に関しては、NEP開拓コースと合流するため、関東での開催になります。活動費とは別に旅費(実費)が支給されます。

個別対面プログラム

  • スキルアップ研修(ビジネスモデルの構築方法等)
    • 月1~2回程度
    • 例) 先輩女性起業家講演…ディープテック分野で起業された女性の登壇者による講演
  • 人的ネットワークの構築に資するイベント
    • 月1~2回程度
    • 例) WISERコミュニティのピアサポートと交流イベント…WISERコミュニティは相互交流のネットワークづくりを目的とした女性研究者の集まりです。Discordコミュニティを中心に、メンバーとの相談・情報共有、交流イベントやセミナー(オンライン・オンサイト両方)を開催します。
  • 各研修等におけるアンケートへの回答

※やむを得ない事情により、対面研修等に参加できない場合、フォローアップの機会を設けますので、いずれかに必ずご参加いただきます。

Supervisor

スーパーバイザー

ディープテックスタートアップへの豊富な支援経験
支援SVr

片田江 舞子(かただえ まいこ)
Red Capital株式会社
代表取締役マネージングパートナー

プロフィール

大学院で生物化学の研究に取り組んだ後、基礎研究から生まれる技術シーズの社会実装を橋渡ししたいという思いでキャピタリストに転身。
ディープテック特化型ベンチャーキャピタルUTECにて18年間、一貫して大学発スタートアップへの投資に携わる。バイオテック・ヘルスケアを中心に、技術デューデリジェンス、投資、事業支援を担う。特殊ペプチド創薬で世界的評価を得るペプチドリームの技術シーズの本質的価値と将来性を見抜き、創業からIPOに至るまで成長を後押しした。
2024年、ヘルスケア特化型VCのRed Capital(株)を共同創業。サイエンスの力で未来を切り開くヘルスケアファンドを設立。
東京大学大学院 博士(理学)
長崎出身。

新星コース応募者へのメッセージ

科学技術の進歩とともに、人類は幾度となく限界を超え、成長を遂げてきました。
不可能と思われたことを可能にしてきた原動力は、革新的なテクノロジー、志を同じくするチーム、そして時代を捉える確かなタイミングです。

テクノロジーの力は、世界をより豊かにし、人類が持続的に発展していく未来を切り拓きます。その未来は、世界中の起業家による挑戦から生まれます。

NEPは、ディープテックに挑む起業家が、挑戦する勇気を確信へと変え、志ある仲間と出会い、次の一歩を踏み出すための場です。
まだ見ぬ可能性に挑み、世界を変える第一歩を、ここから始めてください。
あなたの挑戦をお待ちしています。

Team

運営チーム

運営チーム

統括
趙誼

地域づくり経験 × WISER運営スタッフ × UTECリサーチアシスタント経験

東京大学エッジキャピタルパートナーズ(UTEC)にてリサーチアシスタントとして、ディープテック領域のスタートアップに関する調査補助業務を担当。前職の株式会社リ・パブリック在籍時には、環境省主催「ローカルSDGsリーダー研修」において地域担当を務め、地域デザインに関するワークショップの企画・運営にも携わるなど、地域における持続可能な社会づくりの推進に貢献。現職の株式会社tayoにおいては、Deep Tech スタートアップに係るハンズオン型コンサルティングの支援業務に従事し、主に大型行政補助事業におけるプロジェクトマネジメント業務を担当している。台湾に生まれ育った背景やジェンダー的視点を活かし、日本社会における地域的・制度的課題の解決にも多面的に取り組んでいる。

土井ゆりか

マイノリティ経験 × WISER運営統括 × 米国にてPhD取得

東京大学工学部機械情報工学科を卒業後、Harvard Universityにて神経科学博士号を取得。母校の同窓会団体と協力し、女性のためのメンターシッププログラムの立ち上げ、運営にも従事。現在は東京都の協定事業で若手女性研究者に起業支援を行うプログラム「WISER」の運営統括を行う。

森優希

福岡現地メンバー × WISER運営スタッフ × 調査力

九州大学大学院人間環境学府在学中、メタサイエンスに関する研究で国際紙の筆頭著者論文あり。図書館TAとしてR言語のハンズオン講習会等のイベントの企画・運営に従事。tayoにおいてはリサーチャー・データサイエンティストとして調査業務を主に担当。

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nep-support@tayo.jp